20代30代と、その親世代のための法律相談

人生は、選択の連続

僕は1984年(昭和59年)生まれ。現在34歳、弁護士登録8年目です。

22歳のときに大学を卒業し、24歳で法科大学院を卒業後、新司法試験合格・司法修習を経て26歳のときに弁護士になりました。29歳で結婚と独立(大和法律事務所開業)をしました。そして、32歳のときに事務所を弁護士法人化しました。

さらに、33歳のときに、弁護士法人大和法律事務所が「弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所」に合流したことに伴い、弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所の代表弁護士に就任しました。

「20代」という10年間の間だけでもたくさんの選択をしました。

  • 進学するor就職する
  • 奨学金を借りるor借りない
  • 結婚するor結婚しない

のように[YES / NO]の2択のときもあれば、

  • 進学先や就職先をどこにするか
  • 新しい事務所をどこに借りるか
  • スタッフ(勤務弁護士や事務職員)をどうするか

などのように、無数にある選択肢から自分に最適だと思う道を決断することもありました。

「今日は何を食べようか」や「(もうすぐ発車する電車に乗るために)急いで階段を駆け上るか、次の電車を待つか」も含めたら、数えきれないほどの決断を繰り返しています。

そして、これから先も

  • 子どもは何人生み育てるか、子どもの教育はどうするのか
  • 両親の介護はどうするか

など、都度たくさんの選択と決断の必要に迫られると思います。
また、ある事情が障害となって決断に悩みが生じたり、決断した選択肢がきっかけで思わぬトラブルに巻き込まれてしまうこともあるかもしれません。


「ブラック企業」「長時間労働」「賃金・残業代不払い」「不当解雇」「内定取り消し」・・・20代30代の方を取り巻く社会問題もたくさんあります。いつどんなトラブルや災難に巻き込まれるか分かりません。実際、僕が24歳のときには「リーマンショック」という名の世界的な経済危機・世界同時多発不況が発生しました。リストラされたり早期退職や転職を余儀なくされた知人もいます。ちょうど、「非正規雇用」や「貧富の拡大」の問題がクローズアップされた時期でもあります。そして今、2018年4月からは有期契約労働者を対象に「無期転換」の申し込みが本格的に始まると言われています。

同世代と、その親世代のために

法律事務所には日々、様々な相談が寄せられます。
僕の事務所に訪れるご相談者様は「インターネットで検索して見つけて電話を掛けた」という方が多いのですが、中には「悩んでいる親の代わりに相談したい」という方・「(自分はパソコン操作が苦手なので)息子/娘(や孫)が調べてくれて知った」という方もたくさんいらっしゃいます。

本サイトでは特に同世代の方が直面しがちなトラブルについて取り上げます。
また、親世代のために情報を探している方の手助けにもなるよう、充実したサイト運営を心がけます。

ご相談件数の多い法律トラブル

川島浩(弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所代表弁護士)に寄せられる/担当するご相談のTOP3は、「相続」「交通事故」「刑事事件」です。

最近は「過払い金返還請求」などお金の問題に関する相談も多く承っております(弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所全体としてはお金の問題に関するご相談が圧倒的に多いです)。

相続

人の一生は、出生に始まり死によって完結します。人の死亡によって開始する「相続」は、遅かれ早かれ誰もが直面する問題です。相続は、遺産を残す方も、遺産を受け取る方も、両方が考えるべき家族の問題です。「まだ若いから」「うちは裕福ではないから」「家族仲がとても良いから」と「自分たちには相続争いなんて関係ないと思っていた」のにある日突然争いに巻き込まれてしまったご相談者様も多いです。
h6もし相続で困ったら・・・「相続」の特設サイトも併せてご活用ください。

交通事故

現代社会においては、誰でも交通事故の加害者・被害者になり得ます。
どんなに自分自身が気をつけていても、貰い事故の被害に遭ってしまうかもしれません。自動車を運転しない方でも、同乗中や歩行中、または自転車での移動中に不幸な事故に見舞われてしまうかもしれません。家族が交通事故に遭ってしまうかもしれません。
h6もし事故に遭って困ったら・・・「事故」の特設サイトも併せてご活用ください。

刑事事件

もし、家族や愛する人が突然逮捕されたら?
「痴漢の犯人と取り違えられた場合」「たまたま手が女性の身体に触れてしまった場合」・・・通勤時間等 特に混雑している電車内では冤罪事件が発生しやすく、誤って冤罪で逮捕されてしまうこともあります。冤罪で処罰されないよう、罪を認めている場合であっても真実より重い罪で処罰されないよう、弁護士を選任し、適切な助言や弁護活動を受けるのが最善です。
h6もし逮捕されて困ったら・・・「刑事事件」の特設サイトも併せてご活用ください。

誹謗中傷・風評被害

僕の事務所でも、誹謗中傷・風評被害の受任件数は増加傾向にあります。
ネット社会。――誰でも簡単に情報発信をしたり、シェアボタン1つで情報共有出来てしまえる便利な時代。情報拡散のスピードも速く、根も葉もない誹謗中傷が不特定多数に拡散されてしまうと、被害回復も容易ではありません。
 
法務省によると、インターネット上の人権侵害に関する事件数は年々増加しており、2016年(平成28年)は過去最高件数を記録(前年度比10%増加)しています。会社や学校におけるいじめ問題にもインターネットが絡んでくる事案が増えてきています。

借金問題

20代・30代の場合、学生時代からの借金(=奨学金)を引きずっている方も多いことでしょう。現に僕も奨学金を返済中の身です。

結婚をするにも、出産・子育てをするにも、お金が掛かります。
(自身が結婚しなくても、周りの結婚・出産ラッシュで「お祝儀貧乏」!)
場合によっては、マイホームを購入して住宅ローンを組む方もいらっしゃるでしょう。

金融広報中央委員会がまとめたデータ(図表2-19「借入金のある世帯の割合と借入残高(2013年/平成25年)」)によると、全世帯の39.8%が「借入金あり」で、うち最も多いのが30代。30代では55.7%の世帯が「借入金あり」との回答だったそうです。30歳前後はまだ、それほど収入が高くない世代ですので、借金に頼りがちだということでしょう。「友人や恋人(彼氏・彼女)にお金を貸したのに戻ってこない!」という個人間のお金の貸し借りをめぐるトラブルも多発しています。

その他

  • 不動産・借地借家問題(代金・賃料未払い、立退き・明渡し、境界問題、欠陥住宅)
  • 金銭問題(債務整理、過払い金、債権回収、破産手続)
  • 男女問題(離婚、不貞行為・不倫、婚約不履行)
  • 労働問題(賃金・残業代不払い、不当解雇、内定取り消し)
  • 隣人問題(騒音・嫌がらせなどのご近所トラブル)

など個人のお客様のサポートの他、経営相談・起業(会社設立)支援などの企業法務にて同世代・親世代の社長さんのサポートも行っております。「クライアントの皆様がどんなことでも相談できるような存在であり続ける」弁護士を目指し、親身で誠心誠意な法的サービスの提供を心がけて日々の業務に取り組んでおりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせは03-5356-6362までお気軽に

弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所の営業時間は、平日9時30分~18時30分/土曜9時30分~17時です。

当日申込みの相談や日曜&祝日・夜間早朝時間帯の相談についても可能な限り対応いたします。法律相談をご希望の方は、まずはお電話()にてご希望をお伝えください。事務所の通常営業時間外のお問い合わせや、刑事事件で「逮捕された」などの緊急の場合には、050-3558-7744(弁護士直通)までお電話ください。

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