弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所の刑事弁護の特色

1.迅速な対応

刑事事件で最も重要なことは弁護士による迅速な対応です。

刑事事件については、土日休日夜間のご相談でも迅速に対応し、原則として当日か翌日までに警察署での接見、ご本人ご家族との面談を行っています。

重要釈放、保釈などの身柄解放活動は一刻を争います。
当事務所においても、逮捕後・勾留後すぐにご依頼を受け、釈放などの身柄解放活動を行った結果、勾留されずに釈放された、勾留後すぐに釈放されたという結果を出しています。釈放された結果、学校・勤務先に刑事事件のことを知られずに済んだ、刑事事件を理由に退学・解雇されずに済んだという成果も出せています。

2.刑事事件分野での豊富な経験に基づく適切な対応

刑事事件については逮捕から起訴前の弁護、起訴後の公判弁護ともに担当しております。

ご本人ご家族のご要望を伺っています。
これまでの刑事弁護に関する豊富な経験から、ご要望に沿う弁護方針を立て、適切に対処していきます。

3.粘り強い示談活動

痴漢、盗撮、傷害、暴行、詐欺、窃盗など被害者のいる犯罪については、被害者の心情に配慮したうえで示談活動を行います。

刑事事件においては、被害者から示談を拒否されることも少なくありません。
被害者から示談を拒否された場合でも、示談交渉を粘り強く継続し、示談成立に成功したケースも多くあります(示談交渉においては被害者の心情に配慮しておりますので、示談交渉が困難な場合には示談交渉を打ち切ることもあります。この際には示談以外の方法でご本人の反省を示す情状弁護を行います)。

4.ご本人ご家族のご要望に寄りそう、分かりやすい刑事弁護

刑事事件では、刑事事件の手続の流れ、刑事罰の意味など一般の方には分からないことが多々あります。特に、書類送検、勾留、略式起訴、執行猶予、前科など専門的な言葉が使われより一層理解が難しいです。

刑事事件の難しい専門用語を分かりやすく説明し、刑事事件の見通しについてもわかりやすくご説明しております。

依頼者にとって「相談しやすい刑事弁護士」「刑事事件を丁寧に分かりやすく説明する弁護士」であることをモットーに刑事弁護に取り組んでいます。ご本人ご家族のご要望に寄りそう刑事弁護士であるためには不可欠であると考えています。

5.実績

刑事弁護分野において様々な実績を積んでまいりました。
h6詳細は実績の紹介ページをご覧ください。

  • 痴漢、盗撮で当初被害者から示談を断られたケース
  • 被害者から示談を断られたが、その後も被害者の心情に配慮しながら、示談交渉を続け、被害者から理解を得られました。その結果、示談成立に至り、不起訴処分を得たケースが複数あります。

  • 痴漢事件で痴漢の前科が複数回あるケース
  • 略式裁判ではなく、正式な公判が予想されたケースでしたが、ご本人の反省文など反省状況を検察官に伝え、勾留10日間で略式裁判による罰金刑で終了しました。勾留が短期間であったため、勤務先にも復帰できました。

  • 被害額が大きい振り込め詐欺事案で示談し執行猶予判決となったケース
  • 被害額が大きい振り込め詐欺事案では、示談金を被害額の数十分の1という金額しか用意できなかったものの被害者家族にご理解いただき、示談が成立しました。示談によって振り込め詐欺の裁判においても執行猶予判決を得られました。

まずは、気軽にご相談下さい。
刑事事件の相談をしたい皆様のお役に立てれば幸いです。

h6お問い合わせ方法